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photoについて 個人的感想と考え方

ん〜賛否両論です。

写真については、結構、無関心なお客様が多い様です(個人的感想)。一番最初にお客様の心を掴む、大切なビジュアルだと私は考えています。

以前、あるお客様から写真なんて、多少画像が荒くてもその辺のデジカメで撮影した写真で十分だ!と・・・。ちょっと寂しくなりましたが、これもクライアント様の考えなので否定はしません。

しかしどうでしょうか?しっかり色調整された画像、また収差などきっちり修正された画像。パッと見、自然に見える画像はとても魅力的だと私は思います。

そんな画像を見せられると、ちょっと行ってみようかな?なんて思ったり・・・。

昔はフィルム撮影した後、デジタル画像に変換などいろいろ大変な時代がありました。しかし今はデジタルカメラ時代です。撮影自体は多少楽になりましたが、カメラマンが撮影後に行う作業が膨大に増えた事も事実です。

誰でも撮影できる時代です。しかしひと味違う加工を施すプロにお任せ!なんてちょっと、おしゃれかも・・・・・?

修正した例をご覧ください。


修正前

矢印方向へゆがみが出ています。。また全体に暗いイメージになってます。どうしても使うレンズによっては、ディストーション(歪曲収差)、周辺光量低下等が発生します。またカメラで撮影した物は上部へ行く程、内側に写ります。この収差などを補正し、明るさなどを調整した写真が下の写真です。

 

補正後

見た目に近い状態になりました。

この様に撮影後の写真を一枚一枚修正し、見た目に近い画像で納品致します。

 

     
 
修正前   修正後

この修正方法にも賛否両論です。明るさは別として収差については若干画角が狭くなるため左右の写り込みに差が出ます。左右に余裕があった場合等、撮影段階である程度修正後の出来上がりを予測しながら撮影します。近距離からの撮影で高さを感を出したい場合はあえて収差修正を少なくし自然な仕上がり?(感覚です)に調整します。

 

使用レンズ比較について

 

通常12-24は超広角レンズで有名です。しかし昨年デジタルカメラ専用の8-16というレンズが発売されました。その実力を試す為にちょっと試してみました。その実力は見ての通りです。→ 比較画像へ

画角の比較について
APS-Cとフルサイズの違い

まずはこちらの画像をご覧ください。→ 比較画像

     
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